Air保管庫

5月 31

努力とか成長っていう言葉は嫌いだ。よりよい自分とかクソ食らえだ。自己実現とか意味わからない。人をもし特定の方向に伸ばす原動力があるとしたら、それはただひとつ。

 執着だ。

 俺はこれからも、物語を書くことに執着しつづける。

” —

G.A.W. (via naijel) (via steppa) (via uessai-text) (via kondot) (via ssbt)

なんかすごい納得しました

(via zypressen)

2009-08-25

(via gkojay) (via motomocomo)

5月 30

“仕事の未来とは、リーダーシップのパラダイムが本当のリーダーシップに向かいマネージメントから離れて変化しなければならないことを意味する。リーダーシップの権限はもはや従業員への情報をフィルターにかけることではなく、むしろリーダーシップを与え、従業員に決断をする権限を与えることだ。リーダーシップの役割は、インスパイアし、会話を活性化し、企業文化を守るために雇用し、従業員が情熱を見つけて追いかける手助けをし、それが万能サイズのソリューションではないことを認識することだ。リーダーの仕事は、ビジョンを作ること、人々がそのビジョンを実行することができる環境を整えることだ―その部分は変わらない。変わったのは、どうやって人々に行動をさせるかである。恐れや情報の非対称からコントロールすることは、やる気を引き出すのに機能しない。忠誠を得るには、コントロールを手放す必要があるのだ。” —

リーダーシップの進化する役割

(via tomioka-c)

(yaruoから)

“北関東某県に住む小西直美さん(29歳)は、8歳と6歳の子どもを抱えた3人暮らし。夫が子どもに対して暴力を振るうために離婚に踏み切ったが、現在では売春による収入だけが一家の支えだ。
「この苦しさから抜け出す手段って、再婚以外にあるのかな?子どもと母親だけの家庭はさびしい。私自身、親から虐待を受けて、18歳までの人生の半分以上は施設で育った。子どもにも同じ思いをさせるのは、耐えられない。生活保護を受けたら、彼氏なんてまた、その生活保護をタカリにくる男になっちゃうかも。私はそれでもいいけど、子どものためにならない。いまはとにかくいまを切り抜けて、本当に普通のやさしい人と会いたい。子どもたちには父親が必要ですから、そうでないと子どもたちも私と同じ、心の欠けた人間になっちゃうから……」” — 生活保護とシングルマザー - キリンが逆立ちしたピアス (via mcsgsym)

(petapetaから)

“もうひとつ最近感じたこと。
工場なんかで職場を切られたひと達が、
雇用のセーフティネット、食品スーパーに結構ぞくぞくとやって来ている。
彼らは主にアルバイトとして夜間の店舗オペレーションに就く。
お醤油やサラダ油を売場に出したり、
コロッケを値下げしたり、たまにはレジに入ったり。
でも、そのほとんどが数日から数週間でいなくなる。
彼ら曰く、「きのうは品出しの仕事だったのに、なぜきょうはレジなのか」
「きのうは、7時にコロッケを値下げしたのに、
なぜきょうは同じ7時に値下げを始めたら、早いと言われるのか」
「商品の発注だなんて、そんな責任の重い仕事をするとは聞いてない」
・・・・・
毎日同じ仕事をしててもツマンナイじゃん。
と思うのは、ちょっと彼らには当てはまらないらしい。
どうも、決定的に仕事感が違うようだ。” —

makan-makanan : うなぎ小川家 下田市銀座通り

雇用のセーフティネット、食品スーパー

(via mendokusai)

(via gkojax)

(via mcsgsym) (via yaruo)

rurinacci:

(画像1枚)男女の真理をたった1枚で表したチャート画像が話題に|DS PSP初心者用講座

rurinacci:

(画像1枚)男女の真理をたった1枚で表したチャート画像が話題に|DS PSP初心者用講座

(出典: vivit-jcyaruoから)

“誰かに向かってひどいことを言うときには、その結果に全責任を負わねばなりません。” — リリアン・グラス (via pandarvision)

(出典: pandantekotoripiyopiyoから)

“最初のうちはアスキーでの仕事が忙しく、断っていたのですが、取材でアメリカの『WIRED』の編集者と親しくなり、同誌にも寄稿を始めました。
驚いたのはアスキーの同僚たちが他誌での記事内容をすごく誉めたことです。本質的にはそれまでアスキーの媒体で書いていたのと同じようなメッセージを伝えているだけなのに、なぜだろう?と。──そして気がついたんです。これが当時のアスキーだけでなく、日本全体に対しても言えることかもしれませんが、日本では組織の中でどんなに頑張っていても、最初のうちは評価されても、だんだんとそれが当たり前になり感謝されなくなり、関心すら持ってもらえなくなると。ところが、一歩、外に出て別の場所で活躍すると、たちまち新鮮な目で見られて「凄い!」となるのです。
日本のアーティストやデザイナーたちが、国内では低く見られているのに、海外などで受賞したとたんに「あの人は凄い!」などと賞賛されるのと似た構図だと思います。” — プロフェッショナルインタビュー:林信行 - LinkedIn navi [リンクトインナビ] (via mcsgsym)

(yaruoから)

私の知り合いで、家の事は全部お手伝いさんに任せている人がいます。生家がお金持ちだからです。住んでいるマンションもきれいなところです。
 仕事をする必要も無いので、やりたい事をやりたい時にやっています。時々ベンチャーに投資したりしているみたいですが、そこは詳しくはしりません。まあ、少なくともお金に関する事は心配してはいません。
  

 稀に他人から解放されている人もいますが、多くの人は他人と自分の境遇を見比べます。先の様な話を聞く時に、平静を装いながら私たちは心の底になんだかずるいという嫉妬の様なものと、それから自分との境遇を見比べて不公平感が湧いてくる時があります。

 そして、そらにその中から、それは結局他人の話だからとすぐ流れて行く人と、自分の中に何か流せないものが溜まっていくタイプにわかれていき、この後者のタイプの中に、さらに絡み始める人がいます。

 こういうタイプの人はだいたい正義を持ち出します。努力しないで成功するなんて良くない事だ。裕福ならもっと世の中に還元すべきだ。しかし、彼らにそれを強制する権利は、国にももちろん個人にも、彼らの親ですらできません。

 私たちは時に所謂成功者を見て『みんな必ず努力している』と言いますが、その実のところは『成功者には努力していてほしい』の裏返しである事が真相でしょう。成功にはそれに見合うだけの犠牲が無いと人は不公平に思ってしまうのです。

 アスリートも似た様な環境にいます。苦しいあの時を乗り越えたから今がありますというと受け入れられるのですが、努力してない、もしくはしてない様に見える人は世の中から反感を買います。大体嫌われるアスリートはこのタイプです。そして、そのアスリートがぽろっと弱音を吐くと、あいつも苦しかったんだなあと、急に人は共感し始めたりするわけです。

 努力があるから成果がある。努力していなくて成功するなんてありえないし、あってはならない事だと私たちは習ってきました。
 深い世界の成功の定義ではそうなのでしょうけど、残念ながら現世の『いわゆる成功』ではそうではありません。努力をせずにオリンピアンになった人もいますし、生まれながらに庭から石油が出てた人もいます。楽しいだけの人生も、早くして人生を終えるべくして運命づけられた人生もあります。犠牲と成果は釣り合わないのです。

 あるべき世界と現実の世界。この狭間で私たちは言いようの無い不公平感に襲われます。頑張ってもどうにもならない事があり、生まれながらに決まっている事があり、自分よりもずっといい思いをして生きているように見える人が世の中にはいるわけです。

 不公平だ。その感情がだんだんと、何か自分にとって許せないものを排除したい様な、社会の秩序の為に取り除きたい様な、一見正義とも思える感情にすり替わっていきます。しかし、姿形は変わってもその根源は嫉妬です。ですが、そこに囚われた人にはそれが嫉妬であるのかどうかすらもはやわからなくなってしまっていきます。

 
 世の中が間違えているんではなくて、犠牲と成果がバランスする、全てがフェアネスだという認識自体を疑わなければなりません。理不尽で当然、が世の常でしょう。情け容赦ない世の中を、それでもなんとかフェアネスに近づけようとしている、それが人間社会なのではないでしょうか。
 そして、一生懸命正義の様なものをぶつけようと相手に対して目が離せなくなっているその時間は、あなたの限られた人生の貴重な時間なのです。

 もちろん本当に正義に燃える時もあるでしょう。しかし、正義というのは空間と時間を限ってこそ存在できるものです。人生を賭けるべき正義は内省に内省を尽くさないと見つけられません。

 あれは許せない、正しくないと思ったとき、本当にそれは違う感情から来てやしないか。また、それは自分の貴重な人生の時間を費やすに値するか。そういう問いが一度ぐらいあってもいいかもしれません。人生は人に気を取られていられるほど長くはありませんから。

” — @nifty:為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」:嫉妬からくる正義 (via kml)

(l9gから)

“お金を惜しんではならないのは質の高い時間を買うとき。” —

お金持ちになりたい人が知っておくべき考え方21選 - finalventの日記

全部Reblogしたいところをぐっとこらえてひとつだけ選べといわれたらこれ。

(via dorelax)

(motomocomoから)

5月 29

 mixiの場合はPCベースのSNSからガラケーへの進化に成功して、進化していったという点ではうまく回っていたんですけど、やはり情報の基点となるmixiニュースがY!Jと並列提供になったあたりから雲行きが怪しくなり、やがて豪雨となってmixiを社屋ごと押し流して漂流オフィスとなり、フィリピンの離島へと流れ着き「これから皆さんには殺しあっていただきます」とビートたけしが言い、最後に勝ち残った笠原健治社長が増水した用水路の様子を見に逝って流され、帝国陸軍最後の一兵としてボルネオからジャワ、ラバウルそして東部ニューギニアと転戦し、激闘の末に負傷し雌伏を期して洞窟に潜伏している間に終戦を知らず現地人に発見されたころには西欧文明にかぶれた日本へ「恥ずかしながら帰って参りました」と舞い戻る飛行機を降りるタラップを踏み外して顔から着地するギャグを見せるも翌日台風の来る中で元気に池田信夫と堤防へ釣りに出かける後姿が最後の彼の目撃証言となった。

 つまり、SNSはユーザー同士のコミュニケーションのサービスであり、そのコミュニケーションのあり方が物珍しいからこそユーザーが日常的に訪れデータを蓄積してくれるのがサービスとしての価値だったものが、webサービスや情報流通のあり方が変遷してくるとそれへのキャッチアップを進めない限り絶対に衰退する、というnifty-serveからの繰り返す歴史がそこにあるのだろうと思います。

” — 私たちの愛するmixiを馬鹿にする奴らは早く死んで墓に入れよ: やまもといちろうBLOG(ブログ) (via 4kshike)

(4kshikeから)